小児科 
-診療実績-

診療実績(平成29年度)

入院治療の必要な患者さんは急性疾患が多く、肺炎、腸炎などの感染症、髄膜炎やけいれん性疾患などの神経性疾患、喘息などのアレルギー疾患が多くを占めています。その他多岐にわたって診療を行っております。

 

項目 件数
年間入院数 860名(延べ人数)
上気道感染症 118名
(上気道炎・咽頭炎・扁桃腺炎:109名/クループ:9名)
下気道感染症 286名
(喘息性気管支炎:69名/肺炎:90名/気管支炎:113名/細気管支炎:14名)
消化器系疾患 96名
(急性腸炎:73名/腸重積症:9名/その他:14名)
神経性疾患 132名
(けいれん性疾患:86名/無菌性髄膜炎:12名/顔面神経麻痺:1名/ギランバレー症候群:1名/その他:7名/ビデオ脳波)
免疫疾患 49名
(川崎病:29名/IgA血管炎:10名/組織球性壊死性リンパ節炎:2名/腱付着部炎:1名/その他:4名)
アレルギー性疾患 45名
(気管支喘息:9名/蕁麻疹・食物アレルギー・アナフィラキシー:6名/食物経口負荷試験)
腎疾患 14名
(急性腎盂腎炎:11名/ネフローゼ症候群(再発):2名/出血性膀胱炎:1名)
内分泌・代謝性疾患 22名
(原発性副甲状腺機能低下症、ビタミンD欠乏性低カルシウム血症、インスリン依存性糖尿病、周期性嘔吐症、成長ホルモン分泌刺激試験、LH-RH刺激試験)
血液疾患 5名
(免疫性血小板減少症:2名/その他:3名)
その他感染症 55名
(インフルエンザ:20名/伝染性単核症:4名/ヘルペス性歯肉口内炎:2名/その他:29名)
その他 38名

 

〈検査入院症例〉

・食物経口負荷試験  :30例

・ビデオ脳波  :25例

 

 

外来患者数、救急患者数、救急車搬送患者数(平成29年度)

当院は、南和地区小児救急二次輪番体制に参加しています。

 

項目 件数
外来患者数(延べ人数) 10,978名
小児救急患者数 1,146名
救急車搬送患者数 325名

 

 

診療受付のご案内

TEL 0745-32-0505

■ 診療受付日

曜日~曜日

(土曜日,日曜日,祝祭日,年末年始)

■ 受付時間

午前830
 午前1100