薬剤部からのお知らせ

お知らせはありません

地域の先生方へ

医療チームの一員「顔の見える薬剤師」として、患者さんに適切で安全な薬物療法を受けていただけるよう、薬の専門的な知識を生かし様々な業務を行っています。

  • 当センターへの情報提供について(一般名処方)
    一般名処方により調剤した薬剤の銘柄当の当センターへの情報提供は、「お薬手帳等による確認」とさせて頂きます。今後この件に関するFAXでのご連絡は不要ですので、ご了承ください(平成24年。保医発0305第12号)
  • がん化学療法レジメンの公開について
    「保険薬局および医療機関の先生方」を対象に、奈良県西和医療センターでがん化学療法を受ける患者の適切な投与管理を実践する目的で、当センターの外来で実施している化学療法レジメンを公開しています。
    がん化学療法レジメンの名称・各抗がん剤の投与基準量については、当センターのがん化学療法レジメン審査委員会にて審議の上、承認された内容となります。
    また、投与量・投与スケジュールは患者さんの状態等によって変更されることがありますのでご注意ください

    レジメン一覧

    ※レジメン以外の内容については、回答出来ない場合があります。患者さま個々の服薬状況や副作用等の情報提供は、トレーシングレポートでお願いします
  • (心不全)服薬情報等提供書について
     2024年度、調剤後薬剤管理指導料として対象患者が慢性心不全患者にも拡大されました。退院時の医療機関からの情報に基づき、保険薬局薬剤師が退院後も患者フォローアップを継続することにより慢性心不全患者さんの症状の悪化、再入院の回避等が期待されています。

     当センターにおいても、2025年7月より「心不全薬剤管理サマリー」を退院時に交付し、保険薬局への情報提供を行っています。受診と受診の間に、服薬状況や心不全増悪時の兆候などの情報を確認していただき、下記の「(心不全)服薬情報等提供書」を用いて、当センターまでFAXで送信してください。いただいた情報は、主治医や院内多職種に提供されることで次回の診療等に反映できるように取り組みをおこなっています。“変化なし“という状況も診療において貴重な情報となりますので、お気軽に返信ください。

    (心不全)服薬情報等提供書(2025.07)

お問い合わせについて
TEL:0745-32-0505(内線2122)/FAX:0745-51-2311
対応時間:9:00〜17:00

業務の内容

薬剤管理指導

薬の効果・副作用の説明、服用・保管・取扱い方法の指導。患者の薬に対する不安や疑問に答え、服薬アドヒアランスの向上を目的にサポート

薬剤部

外来・入院化学療法

安全で適切な抗がん剤治療のため、患者毎にスケジュールや投与量のチェックを行い、導入時の説明および全ての施行患者と面談し、適切な治療をサポート

薬剤部

病棟薬剤業務

各病棟に薬剤師を配置し、持参薬の確認等病棟全般の薬学的管理、および適切で安全な薬物療法をサポート

薬剤部

調剤・麻薬管理業務

主に入院患者の薬の調剤。注射薬は、自動払出装置を用い患者毎1施行毎のセットで、薬剤取り違え等のリスクを減らし安全な医療を実現。医療用麻薬の保管・管理・廃棄

薬剤部
薬剤部

抗がん剤調製

抗がん剤暴露対策として閉鎖式システムを用い、安全キャビネットで無菌的に調製

薬剤部

TDM・薬品情報

医師への処方設計のサポート、医療情報の収集・整理・保管、医療スタッフへ医薬品情報の提供

窓口業務

検査前処置薬の説明、救急外来等の院内処方薬の服薬指導(当センターは、原則院外処方)

薬剤部

チーム医療

栄養サポートチームNST、院内感染対策チームICT、抗菌薬適正使用支援チームAST、緩和ケアチーム、褥瘡対策チーム、糖尿病教室、腎臓病教室等のチーム医療に参加

薬剤部
薬剤部

周術期管理業務

周術期における休薬対象薬の有無を確認入院当日、休薬遵守等の確認

薬剤部

製剤業務

市販されていない薬品を院内製剤として調製

医薬品管理

センター内で使用する医薬品の購入と供給・在庫管理、および円滑な薬物療法のため、医薬品の使用期限や品質の管理

実務実習生の受け入れ

薬学6年制に対応した病院実務実習

薬剤部スタッフ

薬剤師22名、事務補助3名

薬剤部

各種認定薬剤師  

病院薬学認定薬剤師11名
がん薬物療法認定薬剤師1名
感染制御認定薬剤師2名
認定実務実習指導薬剤師5名
抗菌化学療法認定薬剤師1名
外来がん治療認定薬剤師1名
糖尿病療養指導士2名
栄養サポートチーム(NST)専門療法士 1名
腎臓病療法指導士2名
スポーツファーマシスト2名

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