第5回奈良メディカルラリーにて優勝いたしました
奈良県立医科大学附属病院 救急医学講座が主催する「第5回奈良メディカルラリー」にて、
当センターの職員と広域消防組合の救急救命士による合同チームが優勝いたしました。
今回のチームは、当センター職員5名(医師3名、看護師2名)と救急救命士5名の計10名で結成し、
機関の垣根を越えて合同練習を重ね、救急現場でのスムーズな連携を目指して取り組みました。
救急医療における消防と医療機関の連携は、救急救命体制を維持する上で重要な要素の一つであり、
今回の取り組みは、地域における救急救命体制の連携を深める機会となりました。
今後とも、地域における救急医療体制の維持と連携に努めて参ります。


※メディカルラリーとは、医師、看護師、救急救命士などがチームを組み、特殊メイクを施された模擬患者の症状に対して、限られた時間内にどれだけ的確な診断と処置ができるかを競う実践型の救急医療競技会です(主催者定義による要約)。



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