令和8年熊本地震におけるお見舞いと当センターの対応状況について
令和8年熊本地震で亡くなられた方々、ならびに、被災された方々に心より哀悼とお見舞いを申し上げます。
現地では、被災者の方々が、現在様々な形で医療支援を必要として
おられます。
奈良県西和医療センターとしては、8月1日からDMAT(災害派遣医療支援チーム)を熊本県八代市の熊本総合病院・熊本労災病院等に派遣して、被災者の医療支援を行っているところです。
今後も、DMATの第2隊、第3隊の要請があれば、医師・看護師。メディカルスタッフおよび事務職員を派遣して参ります。
また、当センターは、DMATだけではなく、日本赤十字社医療救護班の派遣元にもなっています。
現地の救護所における診療活動には、日赤救護班があたりますが、この救護班にも当院の医師を含む職員を派遣する予定にしております。
このような事態のため、当センターに通院されておられる患者の皆さまには、一部診療科の医師の休診や代診(医師が交替する)によって
ご迷惑をおかけすることになりますことを、院長として深くお詫び申し上げます。
なにとぞご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。
当センターといたしましては、熊本県の被災者の皆さまに少しでもお力添えができるよう、尽力して参ります。
院長 土肥 直文
令和8年熊本地震におけるお見舞いと当センターの対応状況について


