質問産科医療保障制度について教えてください。
回答

分娩に関連して重度の脳性マヒを発症した赤ちゃんとそのご家族の経済的負担を速やかに補償する制度です。発症の原因を分析し再発防止に役立て医療の質の向上をはかることを目的として、2009年1月より始まりました。
当院ではお産される方は登録手続きをお願いします。
当院はこの制度に加入している分娩機関となりましので、当院ではお産される方は登録手続きをお願いします。
補償申請期間は、お子様が満5歳の誕生日までです。登録証は大切に保管ください。

質問里帰り出産について教えてください。
回答

事前に産婦人科外来に問い合わせてください。
里帰りされる場合は32週~34週までに帰省してください。
前医より紹介状と検査結果・産科医療保障制度加入控えをお持ちください。

質問妊婦健診の受診券使用のついて
回答

当院で妊婦健診の際に受診券をお使いできる地域は、奈良県内(十津川村、山添村除く)、大阪市、木津川市、生駒市となります。
授乳指導 育児指導 沐浴指導 退院指導があります。
その他の地域にお住まいの方は一旦当院に健診費をお支払いいただき、後日、お住まいの市町村にご自身で請求していただくことになります。
お里帰りされる前に、当院が発行する領収証のみで償還払いをしてもらえるか、お住まいの市町村役場にご確認ください。必要な書類は申し出ください。

質問診察は予約制ですか?
回答

予約制です。診療の都合により多少前後する場合があります。
緊急の場合はまずは電話でお問い合わせください。

質問駐車券の割引はありますか?
回答

基本無料です。

質問市販の妊娠検査薬で陽性(+)がでました。いつから受診したら良いですか?
回答

妊娠が判明した時点で早めに受診ください。

質問出産をしたいのですが、予約は必要ですか?
回答

手続きが必要となります。出産を決めた時点で早めにお越しください。

質問妊娠中に風邪薬など市販の薬を飲んでも大丈夫ですか?
回答

受診して医師に処方してもらった薬を内服しましょう。

質問妊娠中エコーで見てもらうことはできますか?
回答

2Dのエコーがあります。写真はお渡ししています。

質問出産場所を決めるのに、病棟は見学できますか?
回答

当院でご出産を検討されている妊婦さんや、家族の方は事前に病棟をご案内させていただきます。
ご希望の方は産婦人科外来受付まで申し出ください。

質問入院費用はいくらぐらいですか?
回答

お部屋の種類、入院から分娩までの日数、お産の状況分娩時間などの状況によって異なります。平均38万円程度です。出産育児一時金の直接支払制度をご利用いただけます。

質問バースプランは聞いてもらえますか?
回答

どのような形のお産を望まれているのか、お産の折に立ち会いを希望されるのかなど、お産時のご要望をお聞きします。また、助産師と直接お話をすることでお産への不安やご心配を軽減し、満足したお産をしていただくことを目標にしています。

質問夜間や休日に、破水感や出血、腹痛などがあった場合、どうしたらいいですか?
回答

当院は分娩を扱っておりますので24時間、365日、いつでも診察は可能な体制をとっております。ホットライン(産婦人科直通)に夜間、休日を問わず、いつでもご連絡ください。

質問立ち合い出産はできますか?
回答

ご家族の方は、分娩に立ち会っていただけます。
大人の付き添いがあれば赤ちゃんのご兄弟も分娩に立ち会うことができます。

質問畳の部屋はありますか?
回答

畳の病室はありません。LDR(陣痛・分娩・回復)に畳のスペースがあり、陣痛開始からお産終了後病室に戻られるまでは、過ごしていただけます。

質問NCPR(新生児蘇生法)について教えてください。
回答

日本周産期・新生児医学会では、「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立を目指し、2007年7月から新生児蘇生法(NCPR)普及事業がスタートしました。
当院では、スタッフ全員が新生児蘇生法の専門コース(Aコース)のライセンスを取得しています。

質問面会時間は決まっていますか?
回答

出産後の疲労回復のために休んでいただくことと、午前中に保健指導の予定があるために、午後2時から午後7時までとなっています。

質問母児同室ですか?
回答

母子同室です。産後の疲労状況やお母さんの希望をお伺いして実施しています。
ご相談ください。

質問赤ちゃんの聴力検査(新生児聴覚スクリーニング検査)は行っていますか? また、どの様な検査ですか?
回答

実施しています。
聴力障害は早期に適切な援助を開始することによって、コミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られるので、早期発見が重要です。当院が行っている方法は、自動聴性脳幹反応(Automated ABR)です。ベットサイドで、自然催眠下で短時間に実施できますし、コンピュータに記憶させた正常児の波形と比較することによって、正常な反応を得られたかどうかを判定する機能を持っています。35dBという、ささやき声程度の刺激音に対しての反応を見ているので、軽度の難聴から発見することが可能です。

質問入院中の指導は何がありますか?
回答

授乳指導 育児指導 沐浴指導(沐浴の見学と希望者は実施)退院指導 調乳指導があります。

質問母乳育児はどのようにされていますか? 退院後のおっぱいのトラブルは相談できますか?
回答

基本的には自律授乳です。助産師が毎日乳房の変化と赤ちゃんの状況を確認した上で、お母さんの希望をお聞きしながら授乳指導をさせていただきます。退院後のおっぱいのトラブルについては、まずは電話で相談していただき、母乳外来でフォローさせていだだきます。